交換したSAVAGE製のLEDウィンカーは純正形状で、スモークのレンズが付いていました。
「純正のように見えて、なにげにLED」の状態を目指して、純正のクリアーのレンズが付けられるか試してみます。
また、レンズを交換するのは、以下のような場合が考えられます。
- ドレスアップ
- 壊れたレンズの交換
レンズだけ交換することは少ないかもしれませんが、純正ウィンカーの電球交換時は、レンズを外す必要があります。
この記事より、以下を知ることができます。
- ウィンカーのレンズの交換方法
- 純正部品とSAVAGE製ウィンカーの取付け比較
作業日 | 2022年 1月 22日 |
目的 | チューニング・カスタマイズ |
Shop or DIY | DIY |
難易度 | |
作業時間 | 30分以内 |
費用 | 0円(持っているものを使用) |
1. 使うもの

No. | 名称 | メーカー | 型番 | 数量 | 金額[円] |
1 | 樹脂柄ドライバー(No.1プラス) | KTC | DPD-1 | 1 | (1,353) |
1,353 |
2. ウィンカーのレンズ交換(STEP1~10)
レンズ外し1
それでは、作業を始めます。
以下、左後ろの写真となります。

<レンズ外し1>
プラスドライバー(No.1)で、レンズを固定するねじを外します。
レンズ外し2

<レンズ外し2>
根元の部分を支点にして、レンズを外します。
LEDウィンカーのレンズも純正のウィンカーと同じ構造のようなので、使える気がしてきました。
外したレンズの爪

<外したレンズの爪>
レンズの爪の先端部分に出っ張りがあります。
この部分を意識して外します。
レンズ比較
スモークとクリアーのレンズを比較します。

<外側>
左: スモーク…SAVAGE製LEDウィンカーに付いていたもの
右: クリアー…純正のウィンカーに付いていたもの

<内側>
ほぼほぼ、同じようです。
LEDウィンカーは、純正部品を忠実に再現しています。
LEDウィンカー本体
それでは取り付けに入ります。

<LEDウィンカー本体>
LEDウィンカーの本体にある穴に、レンズの爪を差し込みます。
レンズ取付け1

<レンズ取付け1>
外した時と同じように爪の部分を支点にして、レンズを取り付けると…
レンズ取付け2

<レンズ取付け2>
「おっ、付いた!」
ちょっとサイズはきつめですが、付けることができました。
レンズ取付け3

<レンズ取付け3>
後はねじを締めるだけ。
ねじはLEDウィンカーに元々付いていたものを使いました。
左右前・右後ろとも、同じように作業し、問題なく取り付けることができました。
レンズ交換前後比較

<交換前>
LEDウィンカー本体とレンズにすき間がなく、ほぼぴったりです。

<交換後>
LEDウィンカー本体とレンズにわずかにすき間があります。
取り付けはできたものの、レンズが少し小さいようです。
雨の日の走行や洗車で水が入るかもしれません。
少し注意して、見ていこうと思います。
交換前後比較

<交換前>

<交換後>
やはり、クリアーの方が純正っぽく見えますね。
満足、満足。
3. まとめ
SAVAGE製のLEDウィンカーに、純正部品のクリアーのレンズを付けることができました。
合わせ目に多少すき間がありますが、十分使うことはできます。
- 純正ウィンカーとSAVAGE製LEDウィンカーで、レンズを入れ替えることができる
- 気分で入れ替えることができるのも魅力